13×18センチのディスプレイやシリアルポートを搭載した開発初期の「iPhone」の試作機の写真が明らかに

本日、Ars Technicaが、「初代iPhone」発表される2年前となる2005年初めにApple社内で開発されていた「iPhone」の試作機の写真を公開しています。

これらの写真はAppleの元従業員から入手したとのことで、現在の「iPhone」からは想像出来ないくらい大きく、この「iPhone」の初期試作機の大きさは約13×18センチで、厚みも約2センチあったそうです。



また、イーサネットやUSBポートに加え、シリアルポートも搭載されており、ARMチップは「Samsung S3C2410 (ARM 9)」を搭載していたようです。


(image source:Ars Technica)

【関連エントリ】
 ・「iPhone」と「iPad」の初期プロトタイプの画像が公開される

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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