中国企業が「Surface Pro」のクローンを発表

ドイツのハノーファーで現地時間の昨日より開催されている「CeBIT 2013」で、中国のPCメーカーであるHKCがMicrosoftの「Surface Pro」のクローンを展示している事が分かりました。

その映像が下記動画ですが、「Surface」の特徴でもあるキックスタンドも再現されており、本体下部にはキーボードなどを接続出来る端子も搭載しています。


一見するとそっくりに見えますが、筐体の素材は本物と同じマグネシウムではなく、アルミ製になっており、ディスプレイも11.6インチと本物の10.6インチより少し大きくなっています。

なお、まだ販売は行われていないようで、HKCは販売に向け提携企業を探している段階とのこと。

[via MobileGeeks.com

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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