Microsoftの求人情報から同社が「Windows Blue」を開発中である事が確認される

先日、「Windows」の次期アップデートのコードネームと言われてきた「Windows Blue」は、「Windows」だけでなく「Windows Phone」「Windows Services」「Windows Server」を対象とする次の大規模なプラットフォームアップデートを指している事が分かりましたが(参照:CNET)、本日、Microsoftの求人情報から同社が「Windows Phone Blue」を開発中である事が分かりました。

(image source:ZDNet)

これにより「Blue」というコードネームが「Windows」だけでなく「Windows Phone」を含む次の大規模なプラットフォームアップデートを指している事が裏付けられた形になります。

また他の求人情報(既に削除されている)では「Windows Blue」の開発者も募集している事も確認されており、同社が「Windows Blue」の開発に取り組んでいる事が初めて正式に確認された事になります。

(Via.The Verge)

【関連エントリ】
 ・「Windows 9」のアルファ版の一部情報が明らかに?!
 ・「Windows Blue」では7〜8インチのタブレットもサポートか?!
 ・MS、次期アップデートの「Windows Blue」からアップデート方式を低価格及び毎年リリースに切り替えか?!
 ・Microsoft、「Windows」の次期アップデートである「Windows Blue」を来年にリリースか?!
 ・【噂】次期Windowsのコードネームは「Windows Blue」に?!

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事