2009年1月に発売された「iWork ’09」以降、「iWork」のメジャーアップデートは無いままですが、米Appleが「iWork」の次期バージョンの開発に取り組んでいる事が予想出来る人材募集を行っている事が分かりました。

Appleは「Numbers」のソフトウェアエンジニアを募集しており、募集要項には「MacとiPadのプラットフォームで美しく、魅力的なアプリをお届けする為に精力的なソフトウェアエンジニアを募集している」や「Numbersの将来の方向性を形作る」などと書かれており、仕事の内容は直観的なユーザ・インターフェースの洗練や新機能の定義及び実装をサポートする事などが書かれています。
次期iWorkがいつになるのかは不明ですが、開発に取り組んでいる事だけは確かなようです。
(Via.Apple Bitch)