Canonical、Android端末で動作可能なスマホ版「Ubuntu」である「Ubuntu Phone OS」を正式発表

本日、Canonicalが、Linux系のオープンソースOS「Ubuntu」のスマートフォン版である「Ubuntu Phone OS」を正式に発表しています。

「Ubuntu Phone OS」はARMとx86プロセッサをサポートし、Android対応端末であれば導入可能でローエンドの端末でもサクサク動く事を念頭に設計されており、今後二週間中にGalaxy Nexusに対応した開発プラットフォームのイメージをダウンロード提供する予定で、「Ubuntu Phone OS」及び搭載端末の正式リリースは2014年早々になる予定とのこと。

また、既に開発者向けサイトもオープンしており、ネイティブ/HTML5対応のアプリプラットフォーム対応となっています。

なお、The Vergeでは早速ハンズオンレビュービデオが公開されていますので、そちらも是非どうぞ。

(via.The Verge)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。