Apple、iOS向けゲームアプリの開発者に対し、アプリ名に「memory」という単語を使用しないよう警告

electronistaによると、AppleがiOS向けゲームアプリの開発者に対し、アプリ名から「memory」という単語を削除し、使用しないように警告しているそうです。


「memory」はドイツのRavensburgerというゲームメーカーが42カ国で商標権を所有しており、Appleはアプリ名に同単語を含むiOS向けゲームアプリの開発者に対し、アプリ名を変更しなければApp Storeから削除する事を警告しているそうです。

Appleは年末までには全ての措置を終える事を計画しており、Ravensburgerは下記の42カ国で「memory」の商標権を所有しているとのこと。

アルメニア、オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ベラルーシ、ベルギー、ブラジル、クロアチア、チェコ、デンマーク、エジプト、エクアドル、エストニア、フィンランド、フランス、グルジア、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、インド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マケドニア、モンテネグロ、オランダ、ノルウェー、ペルー、ポーランド、ポルトガル、ロシア、セルビア、スロバキア、スロベニア、韓国、スペイン、スイス、トルコ、ウクライナ、ベネズエラ

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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