「iOS 6」にアップデートした「iPhone 4S」と「iPad (第3世代)」でWi-Fi接続に関する不具合が発生中

Apple Insiderによると、「iOS 6」にアップデートした「iPhone 4S」と「iPad (第3世代)」のユーザーからWi-Fiに関する問題が多数報告されているそうです。

一部ではWi-Fi自体が利用出来なかったり、Wi-Fiをオンに出来ても全く接続出来ないというユーザーもいるようで、更にBluetoothの接続にも影響があると報告するユーザーもいるとのこと。

既に同問題に関するApple Support Communitiesのスレッドは91ページにも及んでおり、Appleはこの問題を認識している模様。

なお、現時点での最良の解決策はネットワーク設定をリセットし、Wi-Fi設定のHTTPプロキシを”自動”にする事だそうですが、これが有効なのも一部のユーザーのようで、ジーニアスバーで本体を交換して貰った人もいるようです。

【関連エントリ】
 ・「iPhone 5」にWi-Fiの接続速度が遅くなる不具合
 ・Apple、「iOS 6」で発生していたWi-Fi接続の不具合を修正

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。