「iOS 11」では3D Touchを使ってマルチタスク(アプリの切り替え)画面を表示する機能が削除されている事が明らかに

iDBなどによると、「iOS 11」では3D Touchを利用してマルチタスク(アプリの切り替え)画面を表示できる機能が削除されている事が分かりました。

同機能は「iOS 10」以降を搭載した3D Touch対応機種で、画面の左端を強タップすることでマルチタスク(アプリの切り替え)画面を素早く表示できる機能ですが、「iOS 11 beta」では同機能が削除されており、Apple側もバグなどで一時的に利用出来ないのではなく、意図的に削除した事を明らかにしています。

削除理由は明らかでないものの、一部ではベゼルレスの有機ELディスプレイが搭載されると噂されている「iPhone 8」では同機能がうまく機能しないからではないかとも指摘されています。

ただ、機種ごとに有効もしくは無効化したり、設定でオン/オフ出来るようにすることは可能だと思うので、本当に「iPhone 8」の為なのかは不明です。

5 COMMENTS

匿名

最初使ってたけど、力加減が難しくて結局ホームボタンダブルクリックに戻ったな。

バイク乗るときにグローブつけたまま操作するにはすごく使いやすかったのに…(@iPhone7)
なんてこったい…

匿名

正直3DTouchはこの機能でホームボタンの寿命を温存するくらいの価値しかなかったわ。
感度も画面割れるわってくらい悪いし、隠し機能みたいな状態で疎い奴は存在すら知らないだろうな。
iPhone7のセンサーボタンでますます存在価値が薄れたが、iOS11のコントロールセンターの長押しアクションを見るに、益々いらねえ機能だったと思わされたわ。

匿名

それですね。
7にしてから寿命を考えなくなったので同じく3D touchでは使わなくなりました。

現在コメントは受け付けておりません。