幻の「Surface Mini」の実機写真やスペックが明らかに

Windows Centralが、2014年に発表が噂されたものの、最終的にはキャンセルされてしまったMicrosoftの「Surface Mini」の写真などを公開しました。


「Surface Mini」は2014年に「Surface Pro 3」とともに発表されると噂されたものの、最終的にお披露目されることはなく、計画そのものがキャンセルされたと言われています。

今回明らかになった情報から、「Surface Mini」は8インチ(1440x1080)のディスプレイやQualcomm Snapdragon 800プロセッサ、Windows RTを搭載した小型のタブレットで、背面には柔らかい素材が採用されているのが特徴で、キックスタンドには「Surface Pen」を収納するホルダーが用意されており、キックスタンドの角度は3段階に調節出来るようになっています。


また、他のスペックは、1GBのRAM、32GBのストレージ、デュアルバンドWi-Fi、MicroUSB、ヘッドホンジャック、MicroSDカードスロットとなっており、「Surface」シリーズでお馴染みのタイプカバー用の端子などが用意されておらず、タッチとペンだけで使用できるように設計されているとのこと。


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