Apple、今年末にマイクロLEDディスプレイ搭載製品の少量生産を開始か

Appleは以前より台湾の研究開発施設でマイクロLEDの開発を行っていると言われていますが、DigiTimesが、Appleは今年の年末にマイクロLEDディスプレイを搭載した製品の少量生産を開始する可能性があると報じています。


Appleは2014年5月にマイクロLED関連技術のベンチャー企業である米LuxVue Technologyを買収し、2015年4月に台湾北部に新型ディスプレイの研究施設を開設しており、この施設でマイクロLEDを採用したディスプレイの開発が行われているものとみられています。

なお、マイクロLEDを採用したディスプレイは、その名の通り極小のLEDを用いたディスプレイで、バックライトが不要である事からディスプレイの薄型化が可能な他、広色域化や高精細化、省電力化、軽量化が可能で、以前より次世代「Apple Watch」に採用されると噂されており、早ければ2018年以降に発売される次世代「Apple Watch」に採用される可能性があります。


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