Apple、次期「Apple Watch」にマイクロLEDディスプレイを採用か

Appleは以前より台湾の研究開発施設でマイクロLEDディスプレイの開発を行っていると言われていますが、Business Koreaが、次期「Apple Watch」でマイクロLEDディスプレイが採用されるようだと報じています。


Appleは今年の年末に次期「Apple Watch」用のマイクロLEDディスプレイの量産を開始する予定とのこと。

マイクロLEDディスプレイは極小のLEDを用いたディスプレイで、バックライトが不要である事からディスプレイの薄型化が可能な他、広色域化や高精細化、省電力化、軽量化が可能と言われており、次世代「Apple Watch」に同ディスプレイが採用されるとの情報は去年6月にもありました。

なお、Appleは2014年5月にマイクロLED関連技術のベンチャー企業である米LuxVue Technologyを買収し、2015年4月に台湾北部に新型ディスプレイの研究施設を開設しており、同ディスプレイの開発が行われていると言われています。


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