ビックカメラ、残価設定型ローン「Macアップグレードプログラム」を提供開始 ー Mac本体が月々3,000円から購入可能

VMware Fusion 8.5

昨日にお伝えした通り、ビックカメラが、Macの新しい購入方法である「Mac アップグレードプログラム」の提供を開始しました。


同プログラムは車のローンなどでお馴染みの残価設定型ローンで、Mac本体価格の約35%を残価として据え置き、残りの金額を24回の分割払いで支払い、2年後はビックカメラやソフマップに下取りに出して、新しいモデルに買い換えるか、残価を支払って買い取るなどの選択が可能となっており、初期費用や月々の支払い額を抑えつつ、定期的に最新の機種に買い換えるユーザー向けのシステムとなっています。

各製品の月々の支払い額は下記の通りで、延長保証サービスの「AppleCare Protection Plan」とビックカメラグループ独自の「安心サポート for Mac(初期設定や電話サポート)」が標準で付いています。

・MacBook:5,500円〜
・MacBook Air:4,600円〜
・MacBook Pro:6,000円〜
・iMac;4,700円〜
・Mac Pro:10,400円〜
・Mac mini:3,000円〜

なお、対象条件はピックポイントカード会員となっており、金利手数料は0%となっています。

対象店舗などの詳細は下記リンク先をご覧下さい。

 ・Mac アップグレードプログラム


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