米Apple、自動運転システムの開発を継続するかどうかを来年遅くに判断へ

以前より、米Appleは自動車関連の開発(プロジェクト・タイタン)を行っていると噂されていますが、ブルームバーグが、事情に詳しい関係者の話として、同社は自動車分野での野心を大きく後退させており、自動車チームから数百人が去ったようだと報じています。

apple-sign-sky
最近数ヵ月間に同開発チームから配置換えされたり解雇されたか、自らの意志で同社を辞めた社員は数百人に上るそうで、同開発計画の新しいリーダーは、既存の自動車メーカ-と協力することも、再び自社設計を目指すことも可能な柔軟性を持たせるため自律運転のシステム開発にプロジェクトの焦点を移したと言われています。

ただ、プロジェクトの新たな焦点に適した人材を採用しているため、自動車開発チーム全体の人員数は横ばいとなっており、Appleは自動運転システムが実現可能であることを自動車チームが証明する期限を来年遅くに設定しており、その時点で最終的に判断する方針とのこと。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で