Microsoft、「OneDrive」のiOS向け公式アプリをアップデート − 「SharePoint Server」のサポートなど

本日、Microsoftが、クラウドストレージサービス「OneDrive」のiOS向け公式アプリをアップデートし、最新版の「OneDrive 7.4」をリリースしました。


onedrive

今バージョンでは、「SharePoint Server 2013」と「SharePoint Server 2016」がサポートされ、お使いのiOSデバイスから組織のオンプレミスにあるファイルにアクセス出来るようになり、重要なファイルのすべてをオフラインでも開いて編集出来るようになっています。

また、iOS向けに「Microsoft SharePoint」アプリをリリースしており、「OneDrive」と「SharePoint」間で統合されたシングルサインオンが導入されています。

更に、最も重要なサイトを1回のタップでフォローできるようになった他、サインインに問題がある場合は、デバイスを振って問題を報告出来るようにもなっています。

OneDrive
価格:無料 (記事公開時)

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