「iPhone 7」シリーズでは4.7インチモデルにも光学式手ぶれ補正を搭載か

昨日、シティグループ証券の調査部であるCiti Researchが、今秋に発売される「iPhone 7 Plus」にはデュアルレンズカメラが搭載され、その仕様は1,200万画素のイメージセンサーが2基搭載されるようだと報告している事をお伝えしましたが、野村證券もCiti Researchと同様に、デュアルレンズカメラは5.5インチの「iPhone 7 Plus」でのみ採用されるだろうと報告している事が分かりました。

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Citi Researchのレポートでは、イメージセンサーはソニーが供給するとのことでしたが、野村證券のChris Chang氏は、ソニーは熊本地震の影響で生産が遅れるものとみられている事から、LG Innotekがデュアルカメラモジュールの大半を受注するのではないかと予想しています。

また、野村證券は、現在は「iPhone 6s Plus」のみに搭載されている光学式手ぶれ補正機能が、「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」の両モデルに搭載されるものと予測しています。

[via Barron’s Asia, MacRumors


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