「iPhone 7 Plus」のデュアルレンズカメラは1,200万画素カメラを2基搭載か

シティグループ証券の調査部であるCiti Researchが、今秋に発売される5.5インチの新型iPhoneこと「iPhone 7 Plus」にはデュアルレンズカメラが搭載されるものと予測しています。

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デュアルレンズカメラの仕様は1,200万画素のイメージセンサーが2基搭載され、1基が5枚レンズ構造、もう1基が6枚レンズ構造になるとみられています。

また、デュアルレンズカメラのイメージセンサーの供給はソニーが、モジュールの組み立てはLG Innotekが、レンズの供給はLarganが担当するものと考えられており、イメージセンサーを生産するソニーの熊本工場は4月に発生した熊本地震の影響で生産停止となっているものの、5月末に生産再開の予定です。


[via Barron’s Asia

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