Microsoft、「Office for Mac 2016」をアップデート ー 「Office Insider プログラム」ではプレビュービルドの入手方法を選択可能に

5月10日付けですが、Microsoftが、「Office for Mac 2016」の最新版であるバージョン15.22.0をリリースしています。

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「Office for Mac 2016 v15.22.0」では、脆弱性の修正の他、以下の修正と機能強化が行われており、「Outlook」ではアラビア語とヘブライ語がフルサポートされ、「PowerPoint」では、クローズドキャプションまたは複数のオーディオトラックが含まれるビデオがスライドに組み込まれている場合は、そのようなトラックをスライドショーで再生できるようになっています。

また同時に、「Microsoft AutoUpdate」もアップデートされ、最新版のバージョン3.5がリリースされており、「Office Insider プログラム」でInsiderビルドの取得方法を「ファースト」と「スロー」から選択出来るようになっています。

「ファースト」はいち早くプレビュー版を入手出来ますが、バグも多く、サポートされてないビルドを利用することによるリスクがあり、「スロー」は最小限のリスクで最新ビルドを利用可能です。

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なお、「Office for Mac 2016 v15.22.0」へのアップデートは、各アプリのメニューバーにある「ヘルプ>更新プログラムのチェック」から可能です。

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