Appleの幹部、「Siri Remote」の全機能に対応した新しい「Remote」アプリに改めて言及

去年12月、Appleのインターネットサービス担当シニアバイスプレジデントであるエディー・キュー氏が「Apple TV (第4世代)」の「Siri Remote」の全ての機能に対応したiOS向けの「Remote」アプリを開発中で、2016年前半にリリースする計画であることを明らかにしていましたが、Appleのエディー・キュー氏とクレイグ・フェデリギ氏がDaring FireballのJohn Gruber氏のポッドキャストに出演し、この新しい「Remote」アプリに関する情報を再度明らかにしました。

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以前の情報と同じく、新しい「Remote」アプリを利用することで「Siri Remote」を「iPhone」に完全に置き換える事ができ、全ての操作が「iPhone」からも行えるようになり、ゲームをマルチプレーヤーでプレイする際には2台目のコントローラーとして利用可能とのこと。

なお、同アプリの詳細なリリース時期は明らかにされなかったものの、少なくとも数ヶ月先にはなるようです。

[via Engadget

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