【動画】「iPad Pro」を水に沈めてみると…

本日、「iPad Pro」を水に浸けるとどうなるのかをテストした水没テストの映像が公開されました。

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もちろん「iPad Pro」は防水仕様ではない為、水に浸けると壊れてしまうのが容易に想像出来ますが、水に浸けた当初は問題なく動いているものの、4分を過ぎたあたりから誤動作が多くなってきます。

水から取り出した後も最初は普通に動作していたのですが、時間が経つにつれ誤作動を起こすようになったり、液晶に水が入り込んでしまったりと水没の影響が出て、最終的にも電源は入るものの、誤作動は直らずといった状態となっています。

また、本体を振るとLightningコネクタからかなり量の水が落ちてくる為、結構な量の水が内部に入り込んでいた事が分かります。

「iPhone 6s」では防水とまではいかないものの、水の浸水を少しでも防ぐためにディスプレイと筐体の間にはガスケットと呼ばれるシールが貼られていたり、ロジックボード上の各種コネクタをシリコンシールで覆うような仕様になっていましたが、先日に公開されたiFixitの分解レポートを見る限り、「iPad Pro」は「iPhone 6s」のような水濡れ対策は行われておらず、内部に水が入り易いので水辺手使う場合は注意が必要です。

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