米Microsoft、同社第4四半期の業績を発表 ー Nokia関連費用計上で32億ドルの赤字に

本日、Microsoftが、同社第4会計四半期(2015年4月〜6月)の業績を発表し、売上高は前年同期比5%減の221億8000万ドル、純損失は31億9500万ドルだった事が分かりました。

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赤字の理由は、去年に買収したNokiaの携帯事業に関する減損費用75億ドルとリストラに伴う特別費用7億8000万ドルを計上した為で、この費用を除くと黒字になります。

また同時に、様々な数字も発表されており、簡単にまとめると下記の通り。

・一般向けのWindows OEMの売上高は前年同期比で22%減
・Surfaceの売上高は8億8800万ドル(前年同期比117%増)
・Lumiaシリーズの販売台数は840万台(前年同期比10%増)
・Office 365の契約者数は1520万人に(前期より300万人増)
・Bingの米国でのシェアは20.3%に


[via CNET JAPAN, マイナビニュース

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