Apple、「MainStage 3.1」をリリース

本日、Appleが、「MainStage」アプリをアップデートし、最新版の「MainStage 3.1」をリリースしました。


今バージョンでの変更点や新機能は下記の通り。

  • デザインが刷新されたCompressorプラグインには、サイズ調整が可能なRetinaディスプレイ対応のインターフェイスが搭載されたほか、新しいClassic VCAなど7つのモデルが追加されました
  • Retro Synthでは、読み込んだオーディオから波形テーブルを作成できるようになりました。また、ボイスを8個まで重ねることができます
  • サウンドライブラリが拡張され、200を超える新しいシンセサイザーパッチや10のクラシックなメロトロン音源などが追加されました
  • プラグインマネージャで、メニューの配置をカスタマイズできるようになりました
  • 新しいAuto Samplerプラグインを使って、よく使うハードウェアシンセサイザーからサンプル音源を作成できます
  • 新しいキー・コマンド・エディタを使って、カスタムのショートカットを割り当てたり管理したりできます
  • なお、アップデートはソフトウェアアップデート経由で可能で、新規ユーザーは3,000円となっています。

    MainStage 3
    価格: ¥3,000

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