Microsoft、「Windows 10」向けに「IE」ではない新しいブラウザを開発中か

本日、ZDNetのMary Jo Foley氏が、情報筋によると、Microsoftは「Windows 10」のデビューと共に新しいブラウザを展開する事を計画していると報告しています。

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Microsoftはコードネーム「Spartan」と呼ばれる「Internet Explorer 12」ではない新しい軽量ブラウザを開発しており、「VLC」のモダンUIバージョンの開発者であるThomas Nigro氏も今月初めに同社が真新しいブラウザを開発していると聞いているとツイートしていました。

また、「Spartan」はChakra JavaScript エンジンとTrident レンダリングエンジンを使用するものとみられており、より「Chrome」や「Firefox」のような感じになり、拡張機能をサポートし、「Windows 10」にはこの「Spartan」と「IE 11」の両方が搭載される模様。

なお、現在のところ正式名や機能面などの詳細は分かっておらず、AndroidやiOSなどのWindows以外のOSに移植する計画があるのかも不明で、もしかしたら2015年1月21日に開催される「Windows 10」に関する発表イベントで発表される可能性もあるかもしれないとみられています。

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