次期iPad Airの主要部品は今月から来月にかけて生産開始へ ー A8プロセッサや800万画素のiSightカメラを搭載か

韓国のETnewsが、業界筋によると、Appleは次期「iPad Air」用のディスプレイの量産を今月から開始し、来月にはアプリケーションプロセッサやカメラモジュールなどの主要部品の量産も開始するようだと報じています。
ipadair 次期「iPad Air」用のディスプレイは、まずLG Displayが今月中旬にも生産を開始し、Samsung Displayとシャープも来月中旬より生産を開始する予定で、ディスプレイの解像度は現行モデルと同じ2048×1536ピクセルで、本体の厚みや重さは変わらないものとみられています。

また、アプリケーションプロセッサ(Aシリーズプロセッサ)の性能は現行モデルに比べ50%以上向上し、カメラはフロントカメラは150万画素(現行は120万画素)、リアカメラは800万画素(現行は500万画素)のカメラモジュールを採用する可能性が高いとみられています。

なお、現行モデルの時は8月に主要部品の生産が開始され、10月に発売された事から、次期「iPad Air」の発売時期は少し早くなるのかもしれません。

[via 9 to 5 Mac

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