Appleとトヨタ自動車九州、私用のスマホを業務利用する為の安全化技術を開発

日本経済新聞によると、Appleとトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)など3社が、スマートフォンなど私用の携帯端末を業務利用する「BYOD」で、端末のカメラ機能で撮影した写真を安全に管理できるシステムを開発したそうです。

業務利用する端末を社員に申告してもらい、専用のアプリをインストールする事で、端末が特定の工場などに持ち込まれたことをGPSなどで検知し、OSを制御して同アプリでしか写真撮影できないようになり、写真は自動で自社サーバーに送られ、スマホに残らない仕組みとなっています。

なお、同システムは「iPhone」や「iPad」に対応し、工場や開発拠点で、作業記録などの業務を使い慣れた私用の端末で行っても、工場内部や開発中の新製品の写真が流出する心配がなくなるそうです。

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