「iOS 10」では32bitアプリに対し警告が表示されるように
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Appleは2015年2月以降の新規アプリおよび更新には64bit対応を義務付けていますが、先日発表された「iOS 10」で64bit未対応アプリ(32bitアプリ)を起動すると警告が表示されるようになっている事が分かりました。
警告の内容は、「iOS 10」に最適化されていない事と、64bit用にアップデートされていない事から、使用するとシステム全体のパフォーマンスに影響を与える場合があると表示されます。
警告が表示されるアプリは2015年2月以降に1度もアップデートされていないアプリの為、利用する人は少ないと思いますが、64bit環境のiOSデバイスでも32bitアプリは問題なく動くため、警告が表示されるもののそのアプリを使用する事は可能です。
[via Apple Insider]
コメント
コメント一覧 (6件)
32bitがついにA6だけになって嫌な予感がしてたが
こりゃiOS 11で切り捨てかな…
ARMCPUはアプリを64bitに最適化することで速度がかなり早くなるのでアップル的には出来るだけ早く32bitを切り捨てたいんでしょうね
ユーザーに対して表示してどうするんだよ…
今は開発者向けのベータOSだろ。
少し考えればわかるじゃん。
Apple だしパブリックベータでも警告は出すでしょうね。ベータだし。
5/5C (あと iPad 4thGen) をいつ切り捨てるか。だね。
2017年末/iOS11/Iphone8 はまぁよいタイミングか。
意識の低いアプリってユーザーに知らせる目的もあるんだろ。