ソニーの新型ワイヤレスイヤホン「YY3029」がFCCの認証を取得——ノイキャン搭載のエントリーモデルか
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The Walkman Blogによると、ソニーのワイヤレスイヤホンの未発表モデル「YY3029」の存在が明らかになりました。
「YY3029」は2026年7月にAppleのMFi(Made for iPhone/iPad/iPod)プログラムのリストで初めてその存在が確認され、今回、FCC(米連邦通信委員会)の認証を取得したことが分かりました。
そのFCCの認証情報から「YY3029」はノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスイヤホンであることが分かっており、搭載されるワイヤレスチップが「WF-C510」に採用されていたAiroha製「AB1563E」であることも判明し、「YY3029」はエントリーモデルになるものと予想されます。
「WF-C510」はノイズキャンセリング機能を搭載していないことから、「YY3029」が「WF-C510」の後継モデルとなるのか、全く新しいエントリーモデルになるのかは不明。
また、「YY3029」は円形のアンテナではなく、細長いアンテナが採用されていることも分かっており、ソニーとしては初のステムを備えたイヤホンになる可能性もありますが、イヤホンの外周に沿って配置されることを示している可能性もあり、まだ定かではありません。
なお、この「YY3029」の短期秘密保持期間の終了日は2027年5月5日となっており、2027年3〜4月頃に正式に発表されるのではないかとみられています。


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