Amazon、「Echo Time」と新型「Echo Dot」を日本でも発売

Amazonが、Echoシリーズの新たなラインナップとして、先程海外で発表されたスマートクロック「Echo Time」とスマートスピーカー「Echo Dot」の2製品を国内でも発表しました。
両製品の詳細は下記の通り。
Echo Time

「Echo Time」はベッドサイドのためのスマートクロックで、コンパクトな半球型のフォルムに3.2インチの円形タッチスクリーンディスプレイを搭載し、アラーム、再生中の音楽、その日の天気など、必要な情報を確認できます。
ナチュラルで落ち着いたテイストも、スポーティーでアクティブなテイストも、明るくポップなテイストも、100種類以上の組合せから、好みにあわせて時計のデザインを変えることが可能。
また、Omnisense(オムニセンス)が搭載されており、在室検知、室内温度センサー、タップジェスチャーなどの機能でお客様の暮らしをより深く理解しサポートしてくれます。
さらに、睡眠モニター技術により、超音波を使ってユーザーの呼吸の波形と、デバイスとの距離を検知し、ウェアラブルデバイスを装着していなくても、スマートアラーム機能により、ユーザーの眠りを検知し、より良いタイミングで起こしてくれるため、気持ちのいい目覚めをサポートしてくれる仕組みで、ディスプレイは目覚めの時刻が近づくと徐々に明るくなる仕様。
なお、「Echo Time」は、プライバシーと睡眠に配慮した設計のためカメラを搭載しておらず、ビデオのストリーミングやビデオ通話には対応していません。カラーバリエーションは、グラファイト、グレーシャーホワイト、コーラルピンクの3色展開で、価格は35,980円(税込)。本日より販売が開始されます。
Echo Dot

新型「Echo Dot」はコンパクトな球体デザインに、上質な3Dニット素材のオーディオ透過性ファブリックを採用し、部屋中に広がるサウンドを実現します。
音楽、ポッドキャスト、オーディオブックを、クリアでバランスの取れたサウンドで楽しめ、同シリーズで初めてスマートホームハブを内蔵し、照明、エアコンなど、数千種類の対応デバイスを手軽にAlexaに接続して操作することが可能。また、eero wifiエクステンダーを内蔵し、既存のeeroネットワークに最大92平方メートル(1,000平方フィート)のカバレッジを追加します。
内部にはAmazon独自開発のAZ3チップを搭載し、オンデバイス処理に特化した新しいAIアクセラレーターが、会話の検出精度を高め、周囲の雑音を除去してくれる他、Omnisense(オムニセンス)により、在室検知、室内温度センサー、タップジェスチャーなどの機能で、Alexaが部屋の状況をリアルタイムに把握します。
なお、カラーはグラファイト、グレーシャーホワイト、アガベグリーン、コーラルピンクの4色展開で、価格は17,980円(税込)。本日より販売が開始されます。


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