Nothingの新型スマホ「Phone (4b)」が日本でもようやく発売へ ー 59,800円で本日より予約受付開始→10月27日発売

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Nothingの新型スマホ「Phone (4b)」が日本でもようやく発売へ ー 59,800円で本日より予約受付開始→10月27日発売

本日、Nothingが、日本国内でも新型スマホ「Phone (4b)」を発売することを発表しました。

「Phone (4b)」は今年7月に海外で発表・発売されていたモデルで、早々に技適も取得していたのですが、日本での発売がズレ込んだ理由は不明。

「Phone (4b)」はSoCにQualcomm Snapdragon 6 Gen 4を採用したミドルレンジスマホで、Qualcommの第6世代AI Engineを搭載し、写真撮影や音声認識などのAI機能を端末上で処理可能。

デザイン面は、「Phone (4a)」で導入された新しい「Glyph Bar」と「Phone (4a) Pro」で高い評価を得ているユニボディデザインを組み合わせたのが特徴で、IP64の防塵・防滴性能に加え、本体の曲げ耐性が従来モデルの「Phone (3a) Lite」と比較して20%向上しています。

ディスプレイは6.77インチ(2344×1080ピクセル)のSuper AMOLEDで、120Hzアダプティブリフレッシュレート、HDR10+対応、屋外輝度は1200ニト、ピーク輝度は2000ニトといったスペックで、RAMとストレージは8GB+128GBモデルと8GB+256GBモデル(インド限定)が用意されます。

カメラは、リアに光学式手ブレ補正対応の5000万画素メインカメラと119度の超広角カメラを搭載し、フロントには1600万画素のカメラが搭載されており、独自の画像処理エンジン「TrueLens Engine 4」を搭載し、13枚のRAW画像を合成する「Ultra XDR」に対応する他、4K/30fps動画撮影、前後カメラで同時撮影できるデュアルビデオ機能などとも利用可能です。

Nothingの新型スマホ「Phone (4b)」が日本でもようやく発売へ ー 59,800円で本日より予約受付開始→10月27日発売

冷却システムとしてベイパーチャンバーが採用されており、バッテリー容量はNothing史上最大の5200mAhで、駆動時間は通常使用で最大18時間。充電は最大33Wで急速充電に対応しています。

OSはAndroid 16ベースの「Nothing OS 4.1」を搭載しており、サポートに関しては、Android OSのアップデートが3年間、セキュリティアップデートが6年間提供されます。

カラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色展開で、本日よりNothing公式サイトおよび楽天モバイルにて予約受付が開始され、10月27日(火)午前9時(日本時間)より順次販売が開始されます。8GB + 128GBモデルのみの提供で、価格は59,800円(税込)。

なお、楽天モバイルでは、現在実施中のキャンペーンを利用することで、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を初めて申し込んだユーザーを対象に、最大16,000ポイントの「楽天ポイント」が還元されるため、実質価格42,900円で購入可能です。

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