Microsoft、2026年10月のセキュリティ更新プログラムをリリース ー 対象の脆弱性の数が初の4桁に到達
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本日、Microsoftが、2026年10月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。
今月の更新プログラムでは、Windows、Windows Server、Office、SharePoint、Exchange、SQL Server、.NET、Visual Studio、Dynamics、Azure関連のソフトウェアなどの脆弱性が修正され、セキュリティ更新プログラムの数は緊急が9件、重要が4件の計13件となっており、リモートでコードが実行される脆弱性など、CVE番号ベースで1,413件の脆弱性が修正され、初の4桁の大台突破となりました。
また、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、このツールで削除できる悪意のあるソフトウェアが追加されており、詳細は対象のマルウェアファミリ を参照してください。
なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。



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