Googleの新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」、製品画像に続いてスペックや価格情報も明らかに
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先日、Googleの新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」の製品画像や一部仕様が明らかになりましたが、今度は「Fitbit Edge」の価格情報が明らかになりました。
Dealabsが公開した情報によると、「Fitbit Edge」は常時表示モードに対応した1.34インチのAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイを搭載し、センサーは、加速度センサー、気圧計、ジャイロスコープ、心拍数センサー、血中酸素濃度(SpO2)測定用赤色赤外線センサー、心電図(ECG)アプリ対応の多目的電気センサー、環境光センサー、歩数計を搭載しています。
歩数、距離、消費カロリー、心拍数、睡眠、ランニング、水泳、ゴルフ、月経周期、SpO2、皮膚温、心電図(ECG)、心房細動の検知、不規則な心拍リズムの通知、心肺負荷、フィットネスレベル、VO2 Max(最大酸素摂取量)などを測定可能で、40種類以上のエクササイズモードが用意され、高度計による高度計測にも対応。
また、Geminiを活用したパーソナライズされたコーチング機能や通話・テキストメッセージ・アプリの通知、クイック返信、メディアコントロール、アラーム、タイマーといった機能も利用可能で、OSはFitbit OSを搭載しています。
IP68等級の防水性能を備え、バッテリー駆動時間は最大7日間(常時表示モードでは最大2日)で、USB-C経由で2時間で満充電、5分間の急速充電で24時間使用可能です。
価格は欧州では179ユーロ(約32,000円)で販売されるとのことですが、現時点で唯一不明なのは発売日で、いつ発表・発売されるのかはまだ不明です。
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