【レビュー】Deffの「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」 ー アラミド繊維とTPUの組み合わせで耐衝撃性能を向上

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【レビュー】Deffの「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」 ー アラミド繊維とTPUの組み合わせで耐衝撃性能を向上

Deffから発売されているiPhone 18 Pro用ケース「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」を紹介します。

Deffといえば国内メーカーとして昔からアラミド繊維ケースを販売していることでお馴染みで、筆者も過去に何度かお世話になったことがありますが、今回紹介する「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」はアラミド繊維とTPUを組み合わせ、耐衝撃性能を向上させたモデルとなっています。

アラミド繊維といえば同じ重さの鉄と比較して約5〜8倍の引張強度を持ちながら、重量は5分の1程度と非常に軽いのが特徴ですが、落下時に傷が付くことからは守ってくれるものの、衝撃を吸収する特性はなく、「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」はその弱点をTPUで補う形。

【レビュー】Deffの「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」 ー アラミド繊維とTPUの組み合わせで耐衝撃性能を向上

大部分を占めるアラミド繊維は米国Arclin社製のケブラー®600Dを採用し、最外周のエッジと、開口部のふちなどの手が触れる場所、ぶつかりやすい場所にTPUが採用され、柔軟な素材で衝撃を受け止めてくれます。これにより、米国防総省の軍用品耐久テスト規格「MIL-STD-810H」に準拠した耐衝撃性能を備えています。

カラーはブラックのみの1色展開で、今回紹介するiPhone 18 Pro用だけでなく、iPhone 18 Pro Max用も用意されています。

【レビュー】Deffの「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」 ー アラミド繊維とTPUの組み合わせで耐衝撃性能を向上

背面は通常のアラミド繊維ケースと同じような外観。アラミド繊維ケースは手で触った際の肌感がスベスベしていて心地良いのも特徴ですが、本製品はより表面が平らで凹凸がなく、通常のアラミド繊維ケースよりもサラサラしている印象で、手に馴染む印象。

重さは実測値で26gで、同社の通常のアラミド繊維ケース「DURO Special Edition」よりも約4〜5g重いだけなので、手で持った感じでは体感上はほぼ変わらずの軽さとなっています。

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内側にはMagSafe用のマグネットが後付けで貼られていますが、薄いので、装着時に特に問題になるようなことはありません。ケース自体の厚さは約1.3mmとのことで、こちらもアラミド繊維ケース「DURO Special Edition」より0.1㎜厚いだけとなっています。

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iPhone 18 Proのグレイシャーモデルに装着したところが下記画像。本当はブラックモデルが一番合うのですが、手元にグレイシャーしかなかったので、購入に向け色の組み合わせを参考して頂ければと。

【レビュー】Deffの「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」 ー アラミド繊維とTPUの組み合わせで耐衝撃性能を向上

前面のエッジ部分はディスプレイ面よりも高くなるよう設計されており、ディスプレイを下に向けて置いてもディスプレイが机等に接触しないようになっています。また、ディスプレイ端からのスワイプ操作等も問題ありません。

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ちょっとおまけですが、Deffはナノ結晶化ガラスセラミックス「NANOCERAM」で割れにくいとされるディスプレイ保護ガラスも販売しています。透明・高光沢モデルとUVカット・ブルーライトカットモデルが用意されており、今回、UVカット・ブルーライトカットモデルを貼ってみました。

「かんたん貼付ツール」も同梱されており、気泡や埃等も混入せず貼ることができ、ケースとの干渉も一切ありません。また、エッジ部分は丸みを帯びており、画面端からスワイプ操作をした際に指が引っかかることがない設計となっています。

カメラレンズ周りは突き出たレンズを守れる高さで、アルミ製フレームで縁取りされており、机に置いたときにレンズが触れない設計。

【レビュー】Deffの「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」 ー アラミド繊維とTPUの組み合わせで耐衝撃性能を向上

側面はアラミド繊維とTPUの複合デザインとなっており、両素材は一度の成型で一体化されているので、繋ぎ目や段差等はありません。ボタン類は完全に覆うデザインなので隙間からホコリが入り込む心配はなく、ボタン自体はアルミ製の為、高級感があり、押すとカチっと押し込んだ感があることから操作面も問題ありません。

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カメラコントロールボタンは薄いTPUで導電性のあるパーツを覆っており、ケース表面から少し凹む形ですが、操作は特に問題はありませんでした。

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USB-Cポート周りの開口部はかなり小さめですが、ケース自体が薄い為、端子が余程大きい物でなければ問題なく利用可能です。スピーカーやマイク周りの穴もジャストサイズで造られていますが、通話等に影響することはありませんでした。

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背面にはMagSafe用のマグネットが貼り付けられている為、本ケースを装着したままでも様々なMagSafeアクセサリをそのまま利用可能です。

【レビュー】Deffの「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」 ー アラミド繊維とTPUの組み合わせで耐衝撃性能を向上
目次

まとめ

【レビュー】Deffの「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」 ー アラミド繊維とTPUの組み合わせで耐衝撃性能を向上

「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」は、耐衝撃性能を向上させながら、薄型軽量な造りで握りやすく、薄型ケースが良いけどアラミド繊維ケースでは落下時の強度が不安という方にオススメのケースとなっています。

MagSafeおよびカメラコントロール対応で、各種ボタンも操作しやすく、使いやすさにも配慮されており、今回紹介したiPhone 18 Proだけでなく、iPhone 17 Proにも対応しており、実際に装着しても問題がないことを確認済みです。

また、筆者は様々なアラミド繊維ケースを使ったり、レビューしてきていますが、同じアラミド繊維ケースでお馴染みのP社にも「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」と似たモデルが用意されています。

実際に両製品を使ってみた感想としては、「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」の方がより薄型軽量となっており、耐衝撃性能ではP社の方が上なのかもしれませんが、個人的には「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」の方が薄く、装着しても全体的なサイズが大きくならないので好み。

なお、「Super Tough Case DURO for iPhone 18 Pro」は直販サイトとAmazonで販売中。価格は6,980円(税込)となります。

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