Nothingの新型ヘッドホン「Headphone (1) Pro」の製品デザインが明らかに

Nothingは9月28日に新型ヘッドホン「Headphone (1) Pro」を発表予定ですが、その「Headphone (1) Pro」の製品画像が流出しました。
公開したのは小売店からの情報で様々な実績があるWinFutureのRoland Quandt氏で、「Headphone (1) Pro」の仕様については過去に情報が流出しており、ある程度の内容が明らかになっていましたが、製品デザインのみ明らかになっていませんでした。
今回明らかになった製品画像から「Headphone (1) Pro」のデザインが明らかになりました。「Headphone (1) Pro」のカラーはホワイトとブラックの2色展開で、基本的なデザインは「Headphone (1)」を継承しており、外観上での大きな違いはイヤーカップのスケルトン部分の内部デザインとなっています。

物理ボタンの場所も同じですが、マイク等の穴の位置や大きさが異なっており、ノイズキャンセリングや通話性能に改良が加えられていることが予想出来ます。WinFutureには他にも様々な角度からの画像が掲載されているので、是非ご覧下さい。
なお、「Headphone (1) Pro」の仕様については、トリプルドライバー構成を採用し、低音、精細さ、XMEMSタイプの高音をそれぞれ担当させることでよりバランスの取れたサウンドを実現しており、Metropolis Studiosとの共同チューニング、Hi-Res Audio認証に加え、LDACに対応しています。
また、原音に忠実な再現を可能にする「Flat EQ」機能やスタジオ仕様のサウンド調整機能を搭載する他、頭の動きを追跡する空間オーディオにも対応し、より没入感のあるリスニング体験が可能に。
10基のマイクを利用したリアルタイム適応型アクティブノイズキャンセリング機能を搭載や周囲の音を聞き取れる外音取り込みモードも備え、バッテリー駆動時間は最大60時間の音楽再生に対応し、急速充電機能も搭載。
物理的なタッチ操作やBluetooth 6.1搭載、USB-Cおよび3.5mmイヤホンジャックによる有線接続への対応なども特徴で、本体はアルミニウム製ボディと傷に強いガラスを組み合わせたデザインを採用し、埃や水しぶきから保護するIP52認証を取得しています。
価格はAmazonのフライング掲載から日本では64,800円(税込)になることが分かっています。




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