Microsoft、新型ワイヤレスマウス「Surface Mouse」を発表 ー 触覚フィードバックやアクションボタンを搭載
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本日、米Microsoftが、新型ワイヤレスマウス「Surface Mouse」を発表しました。
「Surface Mouse」はシンプルかるミニマルなデザインを採用し、左右のクリックボタンの境界線がなく、すっきりとした上面には、スクロールホイールとアクションボタンだけが配置されています。
最大の特徴は、Windows 11搭載PCとペアリングした際にのみ機能する触覚フィードバックで、クリックの認識やウィンドウのスナップなど、画面上で特定の動作が行われた際に、マウスが物理的な反応を返します。
また、ホイール前部に搭載された専用のアクションボタンは、特定のアプリを自動的に開くために使用でき、Microsoftは特に「Copilot」アプリの起動への活用を強調していますが、頻繁に使用する他のショートカットを割り当てることも可能。ボタンのカスタマイズにはWindows上の「Surface」アプリが必要となり、Surface以外のデバイスでこのマウスを使用する場合は、別途アプリをインストールする必要があります。
接続はBluetooth 6.0を介して行われ、複数のデバイスとペアリングできるため、デバイス間の切り替えもスムーズで、バッテリー駆動時間は最大6ヶ月とされており、頻繁な充電や電池交換の手間もかかりません。
「Surface Mouse」の価格は79.99ドル(約12,000円)で、ブラックとプラチナの2色展開で10月13日に発売されます。
[via Neowin]



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