「Surface Laptop Ultra」の価格は36万円くらいからに??

WinFutureのRoland Quandt氏が、Microsoftが年内に発売予定の「Surface Laptop Ultra」の価格に関する情報を明らかにしました。
「Surface Laptop Ultra」はクリエイターやAI開発者向けのノートPCで、NVIDIAとの共同開発によって設計され、NVIDIAのWindows向けプロセッサ「RTX Spark」に加え、Blackwell RTX GPUと最大128GBのユニファイドメモリを搭載し、完全なCUDAサポートが提供され、AI演算性能は1PFLOPSを実現し、ローカル環境で最大1,200億(120B)パラメータのAIモデルを動作させることが可能。
ディスプレイは15インチのmini-LED PixelSense Ultra TouchScreenを採用し、ピークHDR輝度は最大2,000nit、画素密度は262ppiで、Surface史上最も明るいディスプレイとなっています。
本体の厚さは18㎜未満で、重さは2kg未満。カラーラインナップはプラチナと印象的な新ナイトフォール仕上げの2色が用意され、1日中駆動するバッテリー駆動時間やSurface史上最大サイズの触覚フィードバック機能付きのタッチパッドも搭載し、インターフェイスはUSB-C、USB-A、HDMI、ヘッドホンジャック、SDカードスロット。
Roland Quandt氏は販売店の在庫データベースなどからの独自の情報網を持っており、発売前に製品の画像や一部仕様、価格等を多数リークしている実績がありますが、「Surface Laptop Ultra」の32GB RAMと1TB SSD搭載モデルの価格は今のところ約2,000ユーロ(約36万円)となっているようです。
ただ、予想よりも安過ぎることから、仮の価格の可能性もある他、これが基本価格でさらにサブスクリプション料金を追加する仕組みなのではないかとの予測もあり、実際の価格はまだ不透明な状況です。


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