Anker、2000Wh帯で世界最小・最軽量のポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を9月23日に発売へ

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
Anker、2000Wh帯で世界最小・最軽量のポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を9月23日に発売へ

Ankerが、新型ポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を2026年9月23日に発売すると発表しました。

「Anker Solix S2000 Portable Power Station」は、世界最小サイズのコンパクト設計ながら、大型家電を長時間稼働させることができるパワフルさを両立した、停電時にも役立つ室内の設置に最適なポータブル電源で、エネルギー効率の高い角柱型のリン酸鉄リチウムイオン電池のバッテリーセルの採用に加え、内部の電子部品の小型化および配置の最適化をすることで同容量帯の前モデルと比較して本体サイズを約36%小型化、約14%の軽量化を実現しました。

世界最小のコンパクトさながらも、自宅のコンセントと同様に使用できる定格1500WのAC出力と2010Whの大容量で、冷蔵庫を約50時間に渡って継続稼働させることができ、本製品をコンセントと冷蔵庫等の家電の間に常時接続しておけば、停電を検知すると一瞬で自動的にバッテリー給電に切り替わるため、万が一の際も家族の食と電気のある暮らしを守ることが可能です。

Anker、2000Wh帯で世界最小・最軽量のポータブル電源「Anker Solix S2000 Portable Power Station」を9月23日に発売へ

また、Ankerのポータブル電源で最長かつ業界最高クラスとなる15年以上の長寿命設計も特徴で、新しいバッテリーセルの採用により、充放電サイクルが前モデルの1.5倍となる6,000回まで大幅に進化し、さらに製品内部の設計最適化と高度なアルゴリズムにより使用していない時の自然放電を6Wにまで抑えるAnker独自の「OptiSaveテクノロジー」を搭載しています。

他にも、Anker独自の急速充電技術「HyperFlash」も搭載しており約108分で0%から満充電できる他、Ankerのポータブル電源で初めて前面・背面の両方にACポートを設置し、冷蔵庫等のバックアップ電源として使用する場合に常時接続するケーブルは背面に、前面は非常時の家電への充電・給電用にケーブル配線を分けることが可能です。

カラーはダークグレーのみで、重さは約16.2kg、大きさは約20.8×28.2×32.3cm。価格は199,900円(税込)となっています。

Anker Solix S2000 Portable Power Station – Amazon

Google 検索で最新記事を見つけやすく!!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

Google 検索で最新記事を見つけやすく!

「優先するソース」に追加すると、Googleの検索結果や AI 検索で「気になる、記になる…」が表示されやすくなります。

\iPhone 18 Proの予約はこちら/

記事をシェア!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次