Apple Watchが「au Starlink Direct」の海外ローミングに対応へ
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本日、KDDIが、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」の海外ローミングに「Apple Watch」が対応すると発表しました。
最新のApple Watchである「Apple Watch Series 12(GPS + Cellularモデル)」と「Apple Watch Ultra 4」に加え、すでに日本国内でau Starlink Directに対応している「Apple Watch Series 11(GPS + Cellularモデル)」と「Apple Watch SE 3(GPS + Cellularモデル)」と「Apple Watch Ultra 3」の計5機種が、対象国での海外ローミングの衛星通信に対応するとのこと。
海外ローミング対象国は、iPhoneと同様にアメリカ、カナダ、フィリピン、ニュージーランドの4カ国で、対象国の圏外環境下において、Apple WatchからStarlinkの衛星通信を用いたメッセージの送受信や、「人を探す」機能を用いた現在位置情報の共有が可能に。
対象者は、対象のApple Watchで「ナンバーシェア」もしくは「ウォッチナンバー」を利用のユーザーとなっており、対応開始日は2026年9月15日から順次。
詳細は下記の案内をご覧下さい。


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