Microsoftの2026年9月の月例パッチは過去最多の1,000件近い脆弱性を修正 ー 「Windows 11」のタスクバーの移動が可能に
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本日、Microsoftが、2026年9月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。
今月の更新プログラムでは、Windows、Windows Server、Office、Exchange、SQL Server、.NET、Visual Studio、Dynamics 365、Azure関連のソフトウェアなどの脆弱性が修正され、セキュリティ更新プログラムの数は緊急が9件、重要が3件の計12件となっており、リモートでコードが実行される脆弱性や情報漏えいの恐れのある脆弱性など、CVE番号ベースで974件と過去最多の脆弱性が修正されます。
また、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、このツールで削除できる悪意のあるソフトウェアは追加されおり、詳細は対象のマルウェアファミリ を参照してください。
さらに、本アップデートにより、タスクバーを画面下部から上部、左側、右側へと自由に動かせるようになる他、スタートメニューのサイズも変更可能になります。
なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。


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