ソニー、重低音ワイヤレスポータブルスピーカーの新モデル『ULT TOWER 7』を発表

本日、ソニーが、迫力のある重低音を体感できる「ULT POWER SOUND」シリーズに、新型ワイヤレスポータブルスピーカー『ULT TOWER 7』を追加すると発表しました。
『ULT TOWER 7』は、シリーズで初めて、世界的に著名なヒップホップのサウンドクリエイターのフィードバックをもとに、サウンド全体の設計を行い、刷新したデザインとともに新開発の円形ウーファーと大容量のスピーカーキャビネット、ULT DUCT、高出力なアンプを搭載し、全身に響き渡るような臨場感あふれるサウンドや、迫力のある重低音と明瞭なボーカルの表現が可能になりました。
本体の正面には、サウンドモードをシーンや気分に応じて切り替えて楽しめるULTボタンを搭載し、深い低域を強調する「ULT1」と、パワフルな低音を体感できる「ULT2」に加え、新たに「FLAT」と「LIVE」の2つのサウンドモードを搭載しています。「FLAT」は音源本来のサウンドを忠実に再現し、「LIVE」はライブ会場のような広がりを楽しむことができ、「Sony | Sound Connect」アプリのCustom EQからさらに細かな音質調整も可能。
また、新開発の円形ウーファーと大容量のスピーカーキャビネット、ULT DUCTを組み合わせることで、より深く力強い低音を実現しており、高出力なアンプを備え、最大420 Wの出力で重低音の迫力と音圧を届けてくれます。
さらに、空間全体にパワフルな音を届ける「360°パーティーサウンド」に対応し、スピーカーの前方だけでなく、全方位で同様に臨場感のあるサウンドを楽しむことが可能な他、周囲の騒音やスピーカーの設置状況に合わせて音を自動で最適化し、クリアでバランスの取れたサウンドを実現する「音場最適化機能」も搭載しています。
接続はXLR、RCA、USB-Cに対応し、規模や用途に応じて使い分けられる柔軟な接続性を備え、四隅にキャリーハンドルを搭載し、縦置き時はIPX4相当の防滴性能に対応しています。
なお、価格は85,000円前後で、9月18日に発売されますが、ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神では本日より先行展示が開始されています。


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