Anker、中国でAVS対応の新型USB充電器「Anker SafeCharge Pro+」を発表 ー 「iPhone 18 Pro」のカラーラインナップや充電仕様強化を示唆??
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Ankerが、中国で最大65W出力に対応した新しい小型USB急速充電器「Anker SafeCharge Pro+」を発表しました。
「Anker SafeCharge Pro+」は、Appleの最新公式AVSプロトコルに対応し、今後発売される「iPhone 18」(恐らくiPhone 18 Pro)を45~65Wの範囲で動的に急速充電可能と案内されており、「iPhone 18」世代でAppleが充電仕様を強化することを示唆しています。
なお、AVSはUSB PD 3.2で導入されたスマートフォンやノートパソコン向けの新しい高度な充電プロトコルで、接続した機器の要求に応じて、出力電圧を100mV刻みでリアルタイムに調整でき、無駄な発熱を抑え、効率よくデバイスへ電力を送ることが出来るものとなっています。

また、「Anker SafeCharge Pro+」は、1秒間に11回温度を測定する独自のActiveShield 4.0インテリジェント温度制御技術や独自のGaN 2.0新構造の採用により、30度の低温充電に対応しています。
USB-Cポートは1つだけで、本体サイズは34.0 x 36.5 x 43.2㎜、重さは80g。2段階の角度で利用可能な折りたたみ式プラグも搭載されており、カラーラインナップは、ホワイト、ブラック、ライトブルー、バーガンディの4色となっており、こちらも噂されている「iPhone 18 Pro」シリーズのカラーラインナップを彷彿とさせるカラーリングとなっているのが特徴。
なお、中国では109元(約2,600円)で販売されており、日本でも将来的に投入されることが予想されます。
[via NotebookCheck, Weibo]


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