GMKtec、Core Ultra 7 258V搭載ミニPC「GMKtec NucBox K17 Plus」を発売

本日、GMKtecが、Intel Core Ultra 7 258V(Lunar Lake世代) を搭載した新型AIミニPC 「GMKtec NucBox K17 Plus」 を発表・発売しました。
「GMKtec NucBox K17 Plus」は、Intelの最新AI PC向けプラットフォーム「Core Ultra 200Vシリーズ」を採用し、従来のPC性能だけではなく、CPU・GPU・NPUを統合した次世代アーキテクチャにより、高い処理性能、AI処理能力、グラフィックス性能、省電力性をバランスよく実現したミニPCとなっています。

搭載されるIntel Core Ultra 7 258V は、日常作業からクリエイティブ制作、AI活用まで幅広い用途に対応するプロセッサで、Webブラウジング、Office作業、オンライン会議などの日常利用はもちろん、動画編集、画像処理、生成AIアプリケーションなど、これまでミニPCでは難しかった高度な処理にも対応します。
さらに、NPUのIntel AI Boostを内蔵し、システム全体で最大115 TOPS(Int8)のAI処理性能を備え、AIによる画像処理、映像補正、スマート機能など、これからのAI時代に求められるアプリケーションを効率的にサポートします。
グラフィックスにはCPU内蔵のIntel Arc 140Vを搭載し、高品質な映像処理、4Kコンテンツ再生、クリエイティブ作業、ゲームなど幅広いシーンで快適なグラフィックス体験を提供します。
また、高速・省電力の32GB LPDDR5Xメモリ、512GBのPCIe 4.0 SSD(最大8TB×2)、高速通信機能を搭載し、金属素材を採用したスタイリッシュなコンパクトボディに高性能を凝縮したモデルとなっています。
本体サイズは127.5×127×44.5mm、重さは約460gの省スペース設計で、インターフェースは、USB4(40Gbps / PD 100W / 映像出力対応)、USB 3.2(Gen2/10Gbps)、USB 3.2(Gen1/5Gbps)が4つ、USB 2.0、HDMI 2.1が2つ、3.5mmオーディオジャック、2.5GbE LANポートを搭載しており、最大3画面出力、最大8K解像度に対応。
なお、無線関係はWi-Fi 6EとBluetooth 5.2に対応し、Amazonでの通常価格は157,529円となっていますが、現在はクーポン利用で134,899円で購入でき、さらに3%のポイント還元を受けることが可能です。


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