GMKtecのRTX 5070や水冷システムを搭載した小型デスクトップPC「Neo-X1」シリーズ、日本でも9月中旬に発売へ
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GMKtecが、先日に中国で発表していたRTX 5070や水冷システムを搭載した小型デスクトップPC「Neo-X1」シリーズを国内でも発売することを明らかにしました。
「Neo-X1」シリーズは標準モデルとProモデルの2モデル構成で、どちらもAMD MoDTプラットフォームをベースとしており、標準モデルはAMD Ryzen 9 9955HXとNvidia RTX 5060Ti 8Gを搭載し、ProモデルはAMD Ryzen 9 9955HX3DとNVIDIA RTX 5070 12GBが搭載されています。
両モデルともCPUに水冷クーラーが搭載されており、この冷却システムによりAMD製プロセッサは最大160Wのパフォーマンスを発揮できるとのことで、電源には850Wの「80 PLUS Gold」認証電源ユニットが採用されています。

他の仕様としては、SSD用のM.2スロット(PCle5.0)を2基、最大64GBのDDR5メモリを搭載し、Appleの「Mac Pro」のような筐体デザインを採用しており、Wi-Fi7にも対応しています。
日本での価格は標準モデルが342,999円、Proモデルが469,999円となっており、メールアドレスを登録することで更に8,000円オフのクーポンを受け取ることが可能です。また、日本では2026年9月中旬に発売予定です。


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