Xのコンテンツ泥棒対策の新機能「メディア履歴」のスクショや一部詳細が明らかに
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先日、Xが「Media History(メディア履歴)」の機能をまもなく導入することをお伝えしましたが、リバースエンジニアのNima Owji氏が、同機能の新たなスクリーンショットと共に機能の一部を紹介しています。
先日の情報では、「Media History(メディア履歴)」ではメディアが何回ポストされたかに加え、その画像および動画を最初にポストしたユーザーが誰かを確認可能になり、コンテンツ泥棒を発見し、真のクリエイターに正当な報酬を支払うための機能の一部になるとのことでした。
今回明らかにされた情報によると、同機能では下記の情報が表示されるとのこと。
- 当該メディア(画像・動画)を最初に投稿したアカウント
- 当該メディアを含む投稿のうち、最も「いいね!」数が多い投稿
- 当該メディアを含むすべての投稿の一覧
- 当該メディアを含む影響力の大きい(著名な・注目度の高い)投稿の一覧
いつ頃に正式導入されるのかはまだ不明ですが、同氏は「メディア履歴はXに登場する最大の機能の一つだ」と述べています。
Xでは先月に無断転載アカウントの収益化の取り締まりを開始し、オリジナルの投稿者に収益を還元することに注力しており、今回の動きもその一環とみられます。

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