リンクスインターナショナル、香港発の大手ミニPCブランド「MINIX」と国内代理店契約を締結 ー Ryzen AI Max+ 395搭載ミニPCを発売
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リンクスインターナショナルが、ミニPCを中心に幅広い製品を手がける香港発のコンピューティングメーカー「MINIX」と国内販売代理店契約を締結したことを発表しました。
「MINIX」は2004年創業のコンピューティングメーカーで、今回の契約締結により、リンクスインターナショナルは国内の正規代理店として、AMD Ryzen AI Max+ 395を搭載した高性能AIミニPC「MINIX ER939-AI」を2026年5月30日より、全国の家電量販店、PCパーツ専門店、各種EC販売店にて発売するとのこと。
「MINIX ER939-AI」は、16コア/32スレッド、最大5.1GHz動作の高性能CPUであるAMD Ryzen AI Max+ 395と、128GBもの大容量メインメモリを搭載し、従来のミニPCの範疇を超えたAI処理能力を実現しており、LLMによる推論や画像生成AIなどのローカル処理の高速化、省スペース化を含め、クリエイティブ用途やゲーミングに至るまで様々な用途に高いパフォーマンスを発揮するモデルとなっています。
また、統合GPUでありながらディスクリートGPUに匹敵する性能のRadeon 8060Sにより最大8Kの高解像度出力や高いフレームレートを実現する他、4画面出力対応、電源ボタンに指紋認証センサー内蔵なども特徴となっています。
価格は同社オンラインストアでは549,800円(税込)となります。

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