「macOS 26」でLaunchpadを再現する「BuhoLaunchpad」、最新アップデートでマルチディスプレイ対応強化やトラックパッドジェスチャーに対応
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当ブログでも紹介したことがある「macOS Tahoe 26」でLaunchpadを再現するランチャーアプリ「BuhoLaunchpad」がアップデートされ、最新版のバージョン1.8.0がリリースされています。
本アップデートでは、マルチディスプレイ対応の強化、背景カスタマイズ機能、ぼかし効果の調整、背景に応じた文字色の自動調整、さらにトラックパッドジェスチャーへの対応が追加され、これにより、さまざまなデスクトップ環境で Launchpad の見た目と操作性をより柔軟にカスタマイズできるようになりました。
本アップデートの改善点は以下の通り。
- マルチディスプレイ表示方式を改善
- マルチディスプレイ環境における Launchpad の表示ロジックが全面的に見直され、Launchpad を表示する画面を「Dock がある画面」「カーソルがある画面」「メイン画面」から自由に選択可能に。
- 外部ディスプレイ、ウルトラワイドモニター、複雑なデスクトップ構成にもより柔軟に対応し、期待通りの動作を実現。
- 背景カスタマイズ機能を追加
- Launchpad の背景として「システム壁紙」「画像」「単色」のオプションが追加され、デスクトップ環境に合わせて Launchpad の外観を統一し、より統一感のある外観にカスタマイズ可能に。
- ブラーの調整に対応
- 背景ぼかし効果の強度を調整できるようになり、完全に無効化することも可能に。これにより、視覚的な奥行き、視認性、パフォーマンスのバランスを好みに合わせて調整出来るように。
- 背景に応じた文字色の自動調整を追加
- 背景ごとの視認性向上のため、文字色モードが追加されました。背景の明るさに応じて自動調整してくれる「自動」(背景ぼかしがオフの場合に有効)、ダーク、ライトから選択可能。
- トラックパッドの縦スワイプジェスチャーに対応
- トラックパッドで上下にスワイプしてページを切り替えられるようになり、より直感的でスムーズな操作が可能に。
また、これら以外にその他の不具合修正と安定性の向上も行われています。

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