Google、ディスプレイを省いた軽量ヘルストラッカー「Fitbit Air」を発表
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Googleが、新型ヘルストラッカー「Fitbit Air」を発表しました。
Fitbitの名前がついたトラッカーとしては久々の新モデルで、「Fitbit Air」はディスプレイを省いたシンプルなデザインが特徴。画面を省いたことによる軽量化や薄型化により、睡眠時などでも気軽に身につけられるように考えられています。
小さな本体の中に様々な高精度センサー技術が搭載されており、24時間/365日の心拍数測定や血中酸素ウェルネス(SpO2)などを測定可能。水深50mまでの耐水仕様で、バッテリーは最長1週間持続し、対応OSはAndroidとiOS。
様々なデザインのアクセサリーバンドも用意されており、本体価格は16,800円(税込)。5月26日に発売予定ですが、公式ストアでは既に予約受付が開始されています。

また同時に、「Fitbit」アプリも「Google Health」に刷新され、健康と心身の健康に関するデータを一元管理することが可能。個人の健康目標に合わせてパーソナル化されたヘルスケア情報を提供する「Google Health コーチ」が「Google Health Premium」の一部として提供され、月額1,500円または年間1万3,000円となっています。

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