「DJI Osmo Mobile 8P」の分離型リモコンはドローンやポケットジンバルカメラなど様々な製品を遠隔操作可能
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日本でも5月7日に正式に発表・発売されるDJIの新型スマホジンバル「DJI Osmo Mobile 8P」は分離型のディスプレイ搭載リモコンが付属しているのが最大の特徴ですが、その分離型リモコンはこれまでに確認されていた「DJI Osmo Pocket 4P」だけでなく、同社の様々なカメラやドローンの操作にも対応していることが分かりました。
「DJI Osmo Mobile 8P」の分離型リモコンは撮影中の映像をリモコン画面にミラーリング表示することが可能な他、最大10m以内であれば撮影・録画・縦横切替・構図調整・ジンバル設定・モード切替・補助ライトの明るさや色温度調整などを操作できるものとなっています。
リーカーのXdrones Studio氏が新たに見つけた動画では、実際のその分離型リモコンで同社のドローンやポケットジンバルカメラを遠隔操作する様子が映っており、詳細な対応製品はまだ不明ですが、同社の様々な製品とリンクさせることが可能な模様。ただ、操作可能な距離が最大10mなので、あくまで自撮り用などの近距離撮影時のみの操作となります。
なお、この分離型リモコンは元々はhohemというメーカーが先に投入していたもので、DJIはそれを真似た形となっています。
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