リンクスインターナショナル、GMKtecのミニPC「M8」と「K13」を4月下旬より順次発売

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リンクスインターナショナル、GMKtecのミニPC「M8」と「K13」を4月下旬より順次発売
画像は「M8」

本日、リンクスインターナショナルが、GMKtecのミニPC「M8」と「K13」を2026年4月下旬以降、全国の家電量販店、PCパーツ専門店、各種EC販売店にて順次発売すると発表しました。

「M8」は、AMD Ryzen 5 PRO 6650Hを搭載したミニPCで、6コア12スレッド、最大4.5GHz動作の高性能CPUと16GBの大容量メインメモリ、512GBのM.2 PCIe 3.0 高速SSDを搭載することで画像や動画編集なども快適に行えるモデルとなっています。

また、HDMIとDisplayPort、USB4端子を組み合わせて最大3画面同時出力に対応し、在宅ワークのようなビジネスからプライベートまで、省スペースで生産性を最大限に高めることが可能。OCuLinkも搭載しているので、対応のeGPUを接続し、GPUを使用するAIの処理能力やゲーミング性能を大幅に拡張することも可能です。

リンクスインターナショナル、GMKtecのミニPC「M8」と「K13」を4月下旬より順次発売
画像は「K13」

次に、「K13」は、Intel Core Ultra 7 256Vを搭載した高性能ミニPCで、8コア/8スレッド、最大4.8 GHz動作の高性能CPUと16GBのメインメモリ、1TBのM.2 PCIe 4.0高速SSDを搭載し、省スペース化だけでなくクリエイティブ用途やゲーミングに至るまで様々な用途に高いパフォーマンスを発揮するモデルとなっています。

HDMIと2つのUSB4端子を組み合わせて最大3画面同時出力に対応し、アクセスしやすい本体正面のUSB 3.2 Gen2を始め、 背面には2つのUSB4端子など最新の高速インターフェースを多数搭載しているのも特徴。

両製品ともWindows 11 Proがプリインストールされており、価格は両製品ともオープン価格となっていますが、公式ストアでは「M8」が66,249円、「K13」が134,999円となっているので、近い価格で販売されるものと予想されます。

GMKtec M8
GMKtec K13

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