DJI、カメラドローンの新しいエントリーモデル「DJI Lito X1」と「DJI Lito」を発表

DJIが、新しいカメラドローンシリーズ「DJI Lito」を発表しました。
「DJI Lito」シリーズは初めて空撮に挑戦するクリエイターを想定して開発された新しいエントリーモデルで、「Lito X1」と「Lito 1」の2台が用意されており、初心者でも使いやすく、空撮をもっと身近な存在にするカメラドローンとなっています。
「Lito」シリーズの中でもプレミアムモデルである「Lito X1」は、1/1.3インチCMOSセンサーと48MPの有効画素数、f/1.7絞りを採用したカメラで細部まで鮮明に捉えることができ、最大14ストップのダイナミックレンジと10-bit D-Log M対応のHDR動画撮影に対応しています。
また、5ルクスの暗い環境でも高度な全方向障害物検知が機能し、前向きLiDARを搭載していることから障害物を検知する精度も高く、複雑な環境下でもより安全に飛行することが可能で、アクティブトラック、クイックショット、マスターショット、ハイパーラプス、パノラマなどのスマートな撮影モードを使えば、飛行スキルがなくても、初めて離陸した瞬間からプロレベルの映像を撮影出来ます。

「Lito 1」は、1/2インチCMOS 48MPセンサー、5ルクスの低照度下でも機能する全方向障害物検知機能、そして正確なトラッキング性能を備え、優れた飛行安全性を提供するとともに、さらにお求めやすい価格となっているのが特徴。
両製品とも、重さは249gで、最高12 m/sの速度で飛行中もアクティブトラック機能による安定した被写体トラッキングが可能な他、標準のインテリジェント フライトバッテリー使用時には最大36分の飛行が可能で、最大10.7 m/sの耐風性能を備えているので、風の強い環境下でも安定してホバリングや飛行が可能です。
さらに、クイック転送を使用すると、Wi-Fi 6経由で最大50 MB/sでファイルを転送でき、プレミアムモデルの「Lito X1」には42GBの内部ストレージが搭載されています。
価格は「DJI Lito 1」が47,520円から、「DJI Lito X1」が54,450円からとなっており、様々なアクセサリがセットになったコンボモデルも用意されています。
・DJI Lito 1 – Amazon
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・DJI Lito 1 – DJI
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