Twitterの誕生から丸20年

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Twitterの誕生から丸20年

現地時間3月21日をもって、Twitterが会社設立から丸20年を迎えました。

Twitterは、2006年3月21日に共同創業者のジャック・ドーシー氏が開発中のプロトタイプで「just setting up my twttr (ツイッターをセットアップ中)」と初めて「つぶやいた」ことが始まりで、2022年10月にイーロン・マスク氏が運営会社を買収し、2023年7月に現在の「X」に名称が変更されました。

10周年の時はロゴの青い鳥(Twitter Bird)の変遷や各種更新記録のインフォグラフィックスが公開されましたが、XとなってしまったことからTwitterとしては16年で歴史は途絶えており、今回はそういったイベントはなく、ジャック・ドーシー氏は20周年に合わせて「five words. 20 years. unfinished. (5つの言葉。20年。未完のまま。)」とXに投稿しています。

マスク氏の買収後は様々な混乱や紆余曲折があり、現在のXは時々面白いミームがあるものの、レコメンデーション(おすすめ)アルゴリズムは延々と続くAIのくだらない投稿、あからさまなエンゲージメント稼ぎの投稿ばかりを勧めてくるようになりましたが、結局のところ同じようなSNSの中ではアクティブユーザー数が一番多いと思われ、この状況はもう少し続くのかなと思います。

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