「Studio Display」と「Studio Display XDR」のRAMの搭載容量が明らかに
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先日、Appleが3月11日に発売する「Studio Display」と「Studio Display XDR」は異なるA19チップを搭載していることが明らかになりましたが、今度は両製品のRAMの搭載容量に関する情報が出て来ました。
先日にリリースされた両製品向けのファームウェアアップデートから「Studio Display」はA19チップを、「Studio Display XDR」はA19 Proチップを搭載していることが明らかになりましたが、リバースエンジニアでMacRumorsに情報を提供しているAaron氏によると、「Studio Display」は8GB RAM、「Studio Display XDR」は12GB RAMを搭載しているとのこと。
これはA19チップを搭載する「iPhone 17」やA19 Proチップを搭載する「iPhone 17 Pro」シリーズと同じRAMの搭載容量となっており、「iPhone 17」や「iPhone 17 Pro」シリーズに搭載されている両チップがそのままの仕様で「Studio Display」と「Studio Display XDR」に搭載されていることが予想出来ます。
ただ、A19 Proチップは「iPhone Air」に搭載されている5コアGPUのモデルと、「iPhone 17 Pro」シリーズに搭載されている6コアGPUの2モデルが存在しており、このどちらが搭載されているのかはまだ不明です。
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